韓国 Flag 
(イメージです)

1:2014/08/25(月) 10:07:33.02 ID:
残念ながら、もはや見慣れた光景となってしまった「中韓での反日運動」と「日本での嫌中・憎韓運動」。しかし、それらの現象を単なる“隣国憎悪”で片付けてしまっては、事を見誤ってしまうこともあるようだ。“愛国者”や“排外主義者”の皮をかぶりながら、そろばん勘定を欠かさない連中は果たして何者なのだろうか?

■高まる反日感情を企業も政権も追い風にすべく躍起に【韓国】

「死ね」「殺せ」「出ていけ」といった罵詈雑言に政治家の人形や写真を焼く、国旗を引き裂く、踏みにじるといった過激なヘイト行為がネットなどで、頻繁に伝えられるようになってしまったここ数年。「反日」も「嫌中憎韓」もナショナリズムや愛国心などの思想信条にかかわる現象だと考えられてきたが、日中韓いずれの国においてもその視点はある一面にしかすぎないようだ。

「韓国国内では、最近、『反日マーケティング』という言葉がにわかに定着しています」と、反日がビジネスになっている現状を語るのは韓国情勢に詳しいライターX氏。特に韓国においては反日のシンボルとなっている竹島(韓国名は独島)に関連した商売は少なくない。

「総合文具メーカーのモーニンググローリーが、今年の三・一独立運動の記念日である3月1日に、スマホで大極旗を撮影して店舗に来ると独島鉛筆や独島消しゴムを無料プレゼントするキャンペーンを行ったり、ある銀行では独島支店というサイバー店舗を開設したりといったこともありました。この手のマーケティングは、以前からありましたが、昨今の反日ムードの高まりを受けて、その機運をビジネスに繋げようと、さらに増えてきています。韓国にとっては独立記念日である8月15日は3月1日同様に盛り上がるので、同様のキャンペーンも増えそうです」

またわかりやすいところでは、格闘技団体でも反日を「演出」として利用する傾向が強いという。

「意図的に韓国人選手と日本人選手とをマッチメイクすることによって試合を盛り上げるといったケースは珍しくありません。ただし、あまり露骨にやりすぎると批判を浴びてしまうため、興行主サイドは国内選手だけでは数が少なく、ランキングなども制定しづらいことを理由にしているケースが見受けられますね」

現在、『韓国人による恥韓論』が20万部を超えるベストセラーとなり、話題を呼んでいるシンシアリー氏も「韓国国内で『反日』がビジネスになっているケースを挙げるとキリがない」と前置きしたうえで、具体的な事例を挙げる。

「芸能人が『日本に行って独島は韓国の領土だと叫んできたよ!』と言うと、一気に名を上げることができます。たとえば、『独島歌手』と呼ばれているキム・ジャンフンという人がいるのですが、実は歌が下手くそなんです。彼に関する話題といえば、『ニューヨーク・タイムズ』に『日本政府は性奴隷など第二次世界大戦問題に謝罪していない』と全面広告を出したといった活動ばかりで、代表曲が何かは全然わかりませんが、国内では英雄扱いをされています」

また同じエンターテインメントの分野で、最近、象徴的なことがあったという。

「李舜臣が日本軍を破った海戦を扱った『ミョンラン』という映画が、先月に公開されたのですが、初日だけで68万人を動員、オープニング記録としては洋画も含めて最高記録となりました。これまでにも反日思想を売りにしているドラマや映画はたくさんありましたが、今回の大ヒットは『韓国の英雄が日本軍を撃退する』というストーリーをいかに多くの韓国国民が求めていることの表れのように感じました」

ソース:日刊SPA! 2014.08.25
http://nik kan-spa.jp/695797

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