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1影のたけし軍団ρ ★2018/11/19(月)16:40:49.60ID:CAP_USER.net
自称・元徴用工をめぐる異常判決や、慰安婦問題でもゴールポストを平気で動かすなど、「反日」なら何でも許されてしまう国、韓国。日本からはとうてい理解しがたいその行動原理を読み解くのが、韓国問題に詳しい国際投資アナリストの大原浩氏だ。

韓国が執拗(しつよう)に日本を攻撃する背景には、強烈な憎悪や自意識があると指摘、「戦略的放置」が合理的だと明言する。

最近のいわゆる「徴用工判決」によって、韓国という国の異常性が世界に明らかになった。

もちろん、「徴用工」などという言い方は、「慰安婦」を「性.奴.隷」と言いかえるような悪意のある「プロパガンダ」だが、なぜ共産主義中国と比較しても、韓国は執拗に日本を攻撃するのか? 多くの読者が、理解しがたい思いでいるのではないか。

ここで「ストーカー」という視点からすべてを見直すと、状況がすっきりと理解できる。

中学生や高校生の男子が、好きで好きでたまらない女の子にわざと意地悪をして泣かせたりするのはよく見られることであるし、ある意味ほほえましい。

ところが、それがエスカレートして、女の子が心底その男子を嫌がって、泣きながら逃げまわっているのに、「いやよいやよと言っていても、本当は俺のことが好きなんだろう?」と、追いかけまわす。場合によっては、警察のお世話にならなければならない。

そうした行為の恐ろしさと深層心理を見事に描いたのが、宮部みゆきの『名もなき毒』という小説であり、テレビドラマ化もされている。このドラマで、原田(げんだ)いずみという登場人物が、小泉孝太郎演じる主人公の家族を追い詰めていくさまはまさに恐怖だ。そして、その姿が日本と韓国の関係に重なる。

自分の身近で大事な人であるからこそ、その反動である憎悪もずば抜けて激しい。近親憎悪と呼ばれるものである。

忘れがちだが、日本が敗戦するまで、朝鮮(韓国)は日本の一部であった。「朝鮮県」と呼んでも良いような存在だった。欧米流の現地人を家畜のように扱う過酷な植民地支配(もちろん植民地は本国の下に位置づけられ、本国の市民権も与えられないのが普通であった)とは違って、莫大な日本の税金を使ってインフラを整備したり、学校教育の大幅改革を行ったりした。

戦後の韓国の「奇跡の成長」のベースは、日本統治時代にあり、当時を知る韓国の古老たちが日本統治時代を懐かしむのも当然である。もっとも、それを今の韓国で公言すると、2013年に「日本の統治はよいことだった」と言って若者に殴り殺された老人のような運命になりかねないのだが…。

したがって、韓国人に「自分たちも日本人と同じ(同類)だ」という強烈な自意識を植え付けたのは、ほかならぬ日本人なのである。その後、同じ国であった日本が、早々と世界の一流国の仲間入りをしたのに対して、二流国以下の地位に甘んじていたことは相当悔しかったはずだ。

振り返れば、親切心があだになったわけだが、その後の日本の対応もまずかった。

対策の基本は、「接触しない」ことにあるのだが、歴代の首相を含む政治家たちは、韓国の求めに言いなりになっていただけではなく、「本当は君のことが好きなんだよ」ともとられかねない言動を繰り返した。

正しい対策は「相手を拒絶して一切接触しない」ことである。「君のこと大嫌いだ!」と言っても「本当は私のことが好きなんだ」と思われるだけである。

したがって、今回、日本政府が進めている「戦略的放置」という政策は極めて正しい。

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/181119/soc1811190006-n1.html