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1右大臣・大ちゃん之弼 ★2018/11/14(水)08:14:10.88ID:CAP_USER.net[1/2]
韓国の人気男性アイドルグループ防弾少年団の所属事務所Big Hitエンターテインメントが、メンバーのジミン(23)の原爆Tシャツ問題について公式に謝罪した。 

  Big Hitエンターテインメントは13日、フェイスブックを通じてコメントを出して「(Big Hitは)原爆投下により被害に遭われた方を傷つける意図は一切なく、今後もないことを明らかにする」と伝えた。 

  また「当社が事前に十分な監修ができず、当社のアーティストが着用するに至ったことにより、原爆被害者の方を意図せずとも傷つけ得ることになった点(中略)について心よりお詫び申し上げる」と明らかにした。 

  また、過去にあるメンバーが韓国で発行されている雑誌のグラビア撮影で、ナチスの徽章が入った帽子をかぶっていたことに対して「Big HitはBTSをはじめ、当社所属の全アーティストの活動において、ナチスを含む全ての全体主義、極端な政治的傾向を帯びた全ての団体および組織を支持せず、これに反対する」と明らかにした。 

  続いて「このような団体との関わりを通して過去の歴史によって被害に遭われた方を傷つける意図は一切なく、今後もないことを明らかにする」と付け加えた。 

  あわせて「事前に十分な監修ができず、当社のアーティストが着用するに至ったことにより、過去、ナチスによって被害に遭われた方を意図せずとも傷つけ得ることになった(中略)点について心よりお詫び申し上げる」と説明した。 

  最後に、Big Hitは「日本と韓国の原爆被害者協会の関係者に接触し、現在、提起されている問題に対する説明および傷つき得た方にお詫びをしている」と明らかにした。また、米国ユダヤ人人権団体サイモン・ウィーゼンタール・センター(Simon Wiesenthal Center、SWC)にも状況を説明して今回の問題によって傷ついた人々に対する謝罪を込めた書簡を発送したと付け加えた。 

  以下は、所属事務所から出されたコメント全文。 

  ◆最近、BTSに提起された問題に対するBig Hit Entertainmentの立場 

  Big Hit Entertainmentです。 

  最近、Big Hit Entertainment (以下、“Big Hit”)の所属アーティスト、BTSに関連し、さまざまな問題が提起されています。それに対するBig Hitの立場は次の通りです。 

1. 最近、提起された問題のうち、私共Big Hitが検討した内容は次の通りです。 

  ● 当社アーティストが原子爆弾(以下、“原爆”)のイメージの入った衣装を着用した内容 

  ● 当社アーティストが過去に韓国内の雑誌のグラビア撮影でナチスの模様の入った帽子を着用した内容 

  ● 当社アーティストが過去に参加したイベントのパフォーマンスでナチスのマークを連想させる旗を振って公演をしたという内容 

  2. 上記内容に対するBig Hitの立場は次の通りです。 

  ● Big HitはBTSをはじめ、当社所属の全アーティストの活動において、戦争および原爆等を支持せず、これに反対し、原爆投下により被害に遭われた方を傷つける意図は一切なく、今後もないことを明らかにいたします。 

  ● Big HitはBTSをはじめ、当社所属の全アーティストの活動において、ナチスを含む全ての全体主義、極端な政治的傾向を帯びた全ての団体および組織を支持せず、これに反対し、このような団体との関わりを通して過去の歴史によって被害に遭われた方を傷つける意図は一切なく、今後もないことを明らかにいたします。 

  3. Big Hitは最近、提起された問題に関連し、次の通りお詫びの言葉をお伝え申し上げます。 

続く。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=247083&servcode=700&sectcode=740
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2018年11月14日 06時38分