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1右大臣・大ちゃん之弼 ★2018/11/13(火)11:07:38.54ID:CAP_USER.net
 文在寅(ムン・ジェイン)大統領がシンガポールで開催される東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議とパプアニューギニアで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席するため、5泊6日間の日程で13日に出国する。大統領府は12日、「文大統領はAPEC会議期間中、中国の習近平国家主席との首脳会談を推進している。また、ASEAN関連首脳会議ではマイク・ペンス米副大統領との面会を調整中だ」と明らかにした。今回、韓中首脳会談が実現すれば、昨年12月の北京会談以来、11カ月ぶりに両国首脳が会うことになる。成均館大学中国研究所の李熙玉(イ・ヒオク)所長は「北朝鮮の非核化局面で、今に至るまで韓中首脳会談が開けなかったのは正常でない。非核化と(朝鮮戦争)終戦宣言における中国の役割を考慮し、今回の機会を、中国との戦略的意思疎通を再開・強化する契機にしなければならない」と語った。

 韓日首脳会談は、文大統領の今回の歴訪期間中に行わない見通しだ。これについては、最近悪化している韓日関係が反映されているとの見方がある。文大統領とペンス副大統領の面会もまだ日程が確定していない状態だ。12日に日本に到着したペンス副大統領は、13日に安倍首相と会談した後、韓国は訪れずにシンガポール・オーストラリア・パプアニューギニアの順に訪問する。ペンス副大統領は11日(現地時間)、経由地のアラスカで文大統領に送るメッセージについて、「韓米日は完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)を達成するため引き続き協力するものであり、米国は圧力キャンペーンを維持し続けるだろう」と述べた。外交関係者の間では、「韓国政府が『対北朝鮮強硬派』のペンス副大統領との会談に消極的なのではないか」という見方も出ている。尹徳敏(ユン・ドクミン)元国立外交院長は「北朝鮮に対して『前例のない外交・経済的圧力』を掲げるペンス副大統領は、韓国政府にとっては負担だろう」と言った。文大統領は今回、ロシアやオーストラリアとは首脳会談を行う予定だ。

安俊勇(アン・ジュンヨン)記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/11/13/2018111301122.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2018/11/13 08:34