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1右大臣・大ちゃん之弼 ★2018/11/13(火)10:49:53.43ID:CAP_USER.net
 北朝鮮は12日、韓米海兵隊連合訓練(韓国海兵隊交換プログラム・KMEP)を非難して「(9・19)南北軍事分野合意書に背く」と主張した。KMEPは、韓国国防部(省に相当)が今年6月に無期限延期を発表してから6カ月を経て再開された大隊レベルの訓練だ。米朝非核化交渉の局面を考慮して今なお実施が猶予されている乙支フリーダム・ガーディアン(UFG)演習などと比較すると、かなり規模が小さい。

 にもかかわらず朝鮮労働党の機関紙『労働新聞』は12日、KMEP訓練について「朝鮮半島の全地域において実質的な戦争の危険の除去と根本的な敵対関係解消を確約した北南間の軍事分野合意書に背くもの」と主張した。

 しかし国防部は、来年9月まで計24回のKMEP訓練を実施する計画だ。国防部関係者は「KMEP訓練は毎年定例で実施してきた防衛訓練。9・19軍事合意違反という北朝鮮の主張は適当ではない。現時点では中止する計画はない」と語った。韓米は、大規模な合同演習は中止しても大隊クラス以下の小規模な訓練は引き続き実施してきたことから、北朝鮮による今回のKMEP訓練批判を「意外だ」と受け止める雰囲気だ。

チョン・ヒョンソク記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/11/13/2018111301565.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2018/11/13 10:32