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1影のたけし軍団ρ ★2018/11/10(土)11:02:17.24ID:CAP_USER.net
11月9日の20時からテレビ朝日系で放送される『ミュージックステーション』への出演を予定していたが、放送前日の8日に出演が急きょ中止となり、関心を集めている。

BTSは、以前にメンバーのJIMIN(ジミン)が着用していた原爆投下の写真がプリントされたTシャツのデザインがネット上で物議を醸していた。

『ミュージックステーション』公式ホームページは、「番組としてその着用の意図をお尋ねするなど、所属レコード会社と協議を進めてまいりましたが、当社として総合的に判断した結果」と、出演を見送った経緯を説明しているが、突然の出演キャンセルは、BTSの母国である韓国でも波紋を広げている。

「BTS、日本の音楽番組の出演取り消し…嫌韓の標的?」(通信社『NEWSIS』)
「BTS、日本の“Mステ”出演突然取り消し」(経済紙『毎日経済』)
「韓日関係が悪化するなか…BTS、日本の音楽番組の出演が突然取り消し」(一般紙『韓国日報』)

など、さまざまな韓国メディアで数多く取り上げられている。

BTSは、さまざまなスキャンダルやサクセスストーリーと関連付けられてきた韓国歌謡界の“曲名運命論”も適用されるなど、母国でも絶大な人気を集めるグループ。それだけに、今回の騒動にはファンもメディアも驚きを隠せない様子だ。

「何が問題なのだ」と伝える韓国メディアが多い印象

特にJIMINが着用したTシャツに言及するメディアが多い。

「JIMINのTシャツに非難→日本の番組“BTS出演キャンセル”」(『ソウル新聞』)
「BTS、日本の“Mステ”出演突然のキャンセル…JIMINのTシャツを問題視して」(『ヘラルドPOP』)

「“日本の番組出演見送り通報”BTS、JIMINのTシャツがどうした」(『TVリポート』)などで、韓国では「何が問題なのだ」と伝えるメディアが多い印象だ。

「光復節Tシャツを着たら反日?…BTSの日本の番組出演が突然キャンセルされ騒動に」と題したテレビ局SBSのメディア『SBS funE』の記事は、「問題となっているTシャツは、光復節を記念したTシャツだ」と報じていた。

“光復節”とは、日本の終戦記念日にあたる1945年8月15日を指す言葉。韓国では日本の植民地支配からの解放を記念する祝日にもなっており、韓国の人々の愛国心が最高潮に高まる記念日でもある。

(中略)

JIMINが今回着用したTシャツは、そんな光復節を記念したものだそうで、Tシャツには愛国心(PATRIOTISM)、我々の歴史(OURHISTORY)、 解放(LIBERATION)、韓国(KOREA)などの言葉がプリントされていた。

そのため、『mydeily』によれば「ネット上には“韓国人が韓国の光復節Tシャツを着て何が悪い”“BTSが誇らしい”など応援する声が大多数」を占めているという。
 
(中略)

韓国メディアは、「BTSは11月7日に日本で発売した9枚目のシングル『FAKE LOVE/Airplanept.2』がオリコンデイリーシングルランキング1位はもちろん、自己最高となるオリコンポイントも獲得した。日本で牽制を受けても、BTSの人気には問題がない」(『スポーツソウル』)と報じているが、はたして……。

http://news.livedoor.com/article/detail/15574219/