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1ハニィみるく(17歳) ★2018/11/08(木)08:47:20.25ID:CAP_USER.net[1/2]
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<アンカー>
強制徴用について日本企業が賠償せよという韓国大法院(最高裁)の判決に対し、日本国民の約80%が韓国を理解する事ができないと答えたという消息を少し前にお伝えしました。

その結果、日本に住む我々の僑民はこのような雰囲気がもしかすると、僑民の営業や事業に否定的な影響を及ぼすのではないのかと心配が深まっています。

東京からファン・ボヨン特派員が伝えてきました。

<記者>
東京・新大久保の韓国化粧品売場。

質が良く、価格は安いという口コミによって日本の若い女性に人気です。

ところが先週、日本企業が徴用被害者に賠償セヨという韓国大法院の判決以降、日本の世論が尋常ではなくなり、売場側は戦々恐々です。

<イム・ヒョジョン(韓国化粧品販売店従業員)>
「ひょっとしたら日本の客がいなくならないだろうか、新大久保がまた落ち込まないかと心配です」

日本人の味覚を捕らえた近くのサムギョプサル(三枚肉)の店。

依然として客で賑わっていますが、こちらも実は心配しています。

<キム・ヒョンジェ(韓国食堂マネージャー)>
「日本の人々もマスコミに敏感なので、今後が率直に気掛かりです」

数百の韓国人商店が密集した東京・新大久保。

最近、第二の韓流ブームという言葉が出るくらい日本人が多く訪れる場所です。

しかし、ここの業者たちは2012年に当時の李明博(イ・ミョンバク)大統領が独島(トクド)を訪問した後、日王が韓国を訪問するなら心から謝罪しなければならないという発言をして、これによって吹き荒れた嵐を再び思い浮かべています。

当時は嫌韓デモが相次ぎ、客足が途絶えて廃業が続出しましたが、そのような危機が再現されるのではと懸念しているのです。

<イム・ヒョジョング(韓国化粧品販売店従業員)
「2012年の時の事態のように長期化しないだろうか」

日本に出ている企業も困るのは同じ。

ビジネスで接する日本人たちが、日本政府の主張どおり韓国が韓日請求権協定を破ったと不快に思っているケースが多く、法律が絡んだ複雑な問題のため、これと言った反論は相応しくないからです。

<在日本韓国人事業家>
「“賠償してやったのに再び無心するのは約束違反じゃないのか” こんな話をします。返事をするのに非常に困ります」

日本に住む僑民は、今回の徴用賠償問題を含めて慰安婦問題など、歴史問題がお互いの感情を刺激せずに穏やかに解決するよう、両国政府が尽力して欲しいと口を揃えました。

東京からYTNのファン・ボヨンでした。

ソース:NAVER/YTN(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=052&aid=0001213713