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1右大臣・大ちゃん之弼 ★2018/11/05(月)18:58:18.62ID:CAP_USER.net
国際連合難民高等弁務官事務所(UNHCR)特使資格で訪韓中であるハリウッド女優アンジェリーナ・ジョリーが息子のマドックス、パックスと共に延世(ヨンセ)大学を訪問したことが確認された。 

  5日、延世大学側はジョリー家族が3日午前10時から約1時間にわたって「キャンパス見学コース」プログラムを通じて延世大学内キャンパスを見回したと明らかにした。 

  延世大によると、ジョリーは事前に学校と日程を調整せず非公開で訪問したことが分かった。 

  ジョリー家族の「韓国大学ツアー」が一歩遅れて知らされ、「ジョリーが韓国文化に関心が多い息子マドックスの韓国大学入学を準備している」という外信報道が相次いだ。 

  だが、ジョリーは延世大関係者といかなる接触もなかった。 

  延世大関係者は「ジョリーが学校のホームページを通じて校内を見学したと承知しており、ガイドも学生広報大使が引き受けた」として「学校側と懇談会を行ったり、いかなる要請をしたりしたことはない」と伝えた。 

  一方、ジョリーは同日、韓国俳優でありUNHCRの親善大使であるチョン・ウソンと会って済州(チェジュ)に流入したイエメン人に対する国民の懸念とともに各国の難民村を訪問した経験などに関して話を交わした。 

  それから4日にはパク・サンギ法務部長官に会って済州のイエメン難民申請者に対する韓国政府の措置について議論した。

https://japanese.joins.com/article/808/246808.html?servcode=700&sectcode=740&cloc=jp|main|breakingnews
2018年11月05日17時02分 
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

女優アンジェリーナ・ジョリー(写真=中央フォト)