ピザ 食 
(イメージです)

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:2014/08/21(木) 09:28:01.56 ID:
韓国のインターネット上で19日、韓国のピザハットのホームページでは、韓国語ページではなく英語ページで注文すると5000ウォン(約504円)以上も安くなるという話題が急速に広がり、韓国人への差別ではないのかとの声も上がっている。複数の韓国メディアが報じた。

問題となった商品は「スーパースープリーム」「ペパロニ」「チーズ」で、価格はラージサイズがそれぞれ2万3900ウォン(約2400円)、1万9900ウォン(約2000円)、1万8900ウォン(約1900円)である。 

しかし、注文ページ右上の「ENGLISH ORDER」というボタンをクリックして英語表記のページに移ると、スーパースープリームが1万8900ウォン(約1900円)、ペパロニが1万4900ウォン(約1500円)、チーズが1万3900ウォン(約1400円)で、韓国語のサイトより5000ウォンも安くなった。

また、英語表記ページには「ミディアム価格でラージへとアップグレードするとも記述されていた。
 
韓国語の注文ページでも、ネット限定特価で「無料サイズアップ」イベントをしているが、スーパースープリーム、チーズ、ペパロニの3種はイベントに含まれていない。 

これに対してピザハット側は「外国人のお客様のピザへの評価が高く、英語サイトでは該当製品のサイズアップなどのプロモーションをした」とし、「韓国語のページでは32種、英文サイトでは9種の製品のサイズをアップグレードしているので韓国内での逆差別ではない」と解明した。

だが、大多数のインターネットユーザーは情けないという反応を見せ、「韓国語と英語では、注文する時の価格が違うってどういうことだ?」、「それではあらかじめホームページに記載しておくべき。これは逆差別ではないのか?」、「顧客の立場では大きな誤解を生む。ピザハットは反省せよ」などの声が上がっていたと伝えられている。

(編集担当:李信恵)
ソース:サーチナ 2014-08-20 21:21
http://news.searchina.net/id/1541154