飛行機 

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:2014/08/20(水) 16:06:57.15 ID:
「(日本の)侵略によって連れていかれて利用され、奴隷のような生活を送ったが、決して人間的な品位を失わなかった方々だ」

フランシスコ・ローマ法王は18日(韓国時間)、韓国訪問を終えてイタリア・ローマに戻る飛行機の中で、旧日本軍の慰安婦被害者たちに対する思いを語った。法王はこの日、4泊5日の韓国での日程を終えて出国し、機内会見で日本人記者の質問に上記のように述べた。法王は「当時、少女だった女性たちは警察署に連れていかれ、じゅうりんされたにもかかわらず、自分たちの尊厳を強く守った。このような大きな苦痛の中でも品位を失わなかった」と慰安婦被害者に対する思いを語った。また「(慰安婦被害者たちは)戦争が生み出した結果であり、このような残忍なことは現在でも起きている」と述べた。

法王は「日本」に具体的に言及はしなかったものの、元慰安婦の女性たちが強制的に動員されたことを明言した格好だ。

法王は約70人の記者の前で、1時間にわたり質問に答えた。法王はその中で「人気はせいぜい2-3年だろう。自分の罪と過ちを常に顧みて、高慢にならないようにしたい。私はただの平凡な聖職者だ」と述べた。法王はまた、会見で朴槿恵(パク・クンヘ)大統領のスペイン語の実力をあらためて賞賛した。

機内取材= 李性勲(イ・ソンフン)特派員
ソース:朝鮮日報 2014/08/20 11:07
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/08/20/2014082001428.html