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:2014/08/18(月) 16:28:06.90 ID:
16日の列福式をはじめ、法王の行く先々で、韓国的象徴が配置され目を引いた。

光化門(クァンファムン)の列福式の祭壇の片隅に置かれた聖母子像(写真)は、チマチョゴリの姿だった。聖母マリアは、頭にかんざしを挿し、チマチョゴリをまとっていた。聖母が抱えている赤ちゃんイエスは、頭に頭巾をかぶったちびっ子の男のこの姿だった。赤ちゃんイエスが左手にしている巻物は、聖書だ。聖母子像は、高が160センチで、ガラス繊維強化プラスチックで作られている。訪問準備委員会の関係者は、「師匠イエスの弟子の修道女会の韓国管区の修道女が彫刻した『韓国使徒の母后像』として、世間にイエスキリストを明け渡す聖母マリアの姿を形象化したものだ」と説明した。

韓国伝統家屋の軒先やチマチョゴリのラインを象った緩やかな曲線やセクドン(色とりどりの縞模様)装飾も、いたるところに使われた。法王がまとった赤色の祭服は、チマチョゴリのラインに似ていた。殉教者に使われた朝鮮の刑具の刀を形象化した絵柄も、祭服に刺繍された。列福のミサの時、法王が座っていた椅子には、天や地、水、火を象徴する乾坤坎離の4掛けが刻まれていた。

17日、大田(テジョン)で行われたユース大会の閉会ミサや15日の大田ワールドカップスタジアムで行われた聖母被昇天の祭日のミサでは、韓国伝統家屋の軒先のシルエットを思わせる祭壇の屋根やセクドン装飾が目に付いた。

ソース:東亜日報 AUGUST 18, 2014 04:31
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2014081837338