握手 イメージ

1
:2014/08/18(月) 14:52:11.97 ID:
フランシスコ・ローマ法王は18日、ソウルの明洞聖堂で、「平和と和解のためのミサ」を行った。朴槿恵大統領のほか、旧日本軍の元従軍慰安婦も出席した。

 ミサは貧困や対立に苦しむ人々をねぎらう目的で、法王訪韓準備委員会が、企業から不当解雇された人や脱北者らと共に元慰安婦も招いた。法王は入場の際、最前列に座った元慰安婦7人の手を握った。元慰安婦の1人は、慰安婦問題を象徴するチョウの形のバッジを取り出し、近くにいた神父が法王の胸に付けた。

法王はミサで「罪を犯した兄弟を完全に許しなさい」と述べたが、慰安婦問題など日韓の歴史問題への言及はなかった。

 法王は14日に韓国入り。カトリックのアジア青年大会に出席するとともに、16日にはソウルで、李氏朝鮮時代に弾圧を受けて殉教した信者を「福者」と認定するミサを行った。18日午後に韓国をたち、帰路に就いた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014081800159