(イメージです。)
 
1名無しさん@涙目です。2018/10/20(土)19:03:20.16ID:z5CWFsy+0.netPLT(12100)

「大阪人は納豆嫌い」という“常識”はもはや通用しない。実は納豆に対する大阪市の家庭の支出はこの30年余りで4倍超に増え、近年も高い伸びを示している。大阪の街頭で聞くと、ほとんどの人が食べており、過半数の人が「納豆が好き」と回答した。納豆は関西でもコンビニエンスストアやスーパーで売られ、日常的な食材の一つ。(中略)

では、なぜ関西であまり食べられなくなったのか。同書では、関西の納豆は「自家製が中心」で、「農村部での自家製造が衰退するにともなって食べられなくなった」とし、「納豆の食品としての流通経路が関西圏では構築され」なかったことを挙げている。

これに対し、江戸・東京では、「なっと、なっとう」と納豆売りが練り歩く光景が日常化し、業者による製造と流通の経路が確保されていた。

(後略)

https://www.sankei.com/premium/news/181020/prm1810200006-n1.html