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1荒波φ ★2018/10/20(土)10:00:43.96ID:CAP_USER.net
この十日ほどソウル市鍾路区の米国大使館付近で行われている大学生の反米デモが、米国の対北強硬派の官僚を狙って「絞首刑」や「生き埋め」など過激なパフォーマンスを行い、物議を醸している。

大学生反米団体「この地の自主のための大学生反米戦士(大反戦)」のメンバーおよそ10人は19日正午、米大使館近くのKT社屋前で30分にわたりデモを行った。メンバーらはジェームス・マティス国防長官やジョン・ボルトン大統領補佐官の顔写真を付けた人形の首に縄をかけ、ハンガーに吊るした。

「絞首刑」のパフォーマンスを終えた後、「韓半島(朝鮮半島)の平和を妨げる米国は去れ」「大統領が先頭に立って在韓米軍を撤収させよう」などのスローガンを叫んだ。

またデモ隊は「白頭山に登ろう」という歌に合わせて踊った。この曲は「民主民生平和統一主権連帯(民権連帯)」が作ったもので、国家保安違反の罪により2009年に執行猶予付きの刑を言い渡された故キム・スンギョ弁護士を追悼する内容だ。民権連帯の前身は、2010年に「利敵団体」判決を受けた「6・15南北共同宣言実践連帯(実践連帯)」だ。

進歩系の大学生らが結成した「大反戦」は今月10日から毎日、光化門一帯で反米デモを行っている。

今月12日には、「大反戦」メンバー6人が光化門の世宗大王像の上に登っておよそ40分にわたってデモを行い、警察に逮捕された。また15日のデモではトランプ大統領の写真を燃やし、18日にはマティス国防長官やボルトン大統領補佐官を形象化した人形を土に埋めるパフォーマンスを行った。

しかも、この日の写真をポルトン大統領補佐官のツイッターアカウントに数回にわたって送り付け、「これは始まりにすぎない」とコメントした。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2018/10/20 09:38
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