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1Ikh★2018/10/18(木)23:44:31.49ID:CAP_USER.net
 中国で改革派経済学者らの拠点となってきた独立シンクタンク「天則経済研究所」が、閉鎖の危機に直面している。今年に入り、北京市内の事務所が封鎖され、活動が困難に。運営会社の営業許可も取り消される可能性が高まっている。

 17日、北京市郊外の役所で運営会社の許可を取り消すかどうかの公聴会が2時間、非公開で開かれた。当局は会社が設立時に許可を得ていない「教育活動」をしていると主張し、研究所側が学術的な意見交換であり、「教育活動には当たらない」と反論した。

 研究所は、政府系シンクタンク中国社会科学院を退職した改革派の経済学者、茅于軾さんらが1993年に設立。約25年にわたり、市場経済や民主主義、法治の推進を訴える経済人らの拠点となってきた。

 だが、研究所関係者によると、…

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ソース
朝日新聞デジタル 北京=延与光貞2018年10月18日14時23分
https://www.asahi.com/articles/ASLBK45L1LBKUHBI01K.html