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1名無しさん@涙目です。2018/10/16(火)23:15:37.10ID:J3c6XUIc0.netPLT(12000)

アポロ11号の月着陸から50年を経てあらためて行われる大規模な国際宇宙開発プロジェクトに、韓国が参加する道が開かれた。米国の宇宙開発政策を総括する航空宇宙局(NASA)のジム・ブライデンズティーン長官は今月2日、ドイツのブレーメンで開かれた国際宇宙会議(IAC)で、本紙の取材に対し「NASAが推進している月軌道宇宙ステーション建設に韓国も参加してほしいと口頭で要請を行い、今月中に公式文書も送る計画」と語った。米国が中心的な宇宙開発計画に韓国の参加を公式要請するのは、今回が初めてだ。

 月軌道ステーション開発を担うNASAの発展型探査システム部門の責任者、ジェイソン・クルーザン氏は「韓国が参加の意思を表明し次第、韓米の2国間もしくは参加国などの多国間開発協定を結ぶ予定」と語った。月探査の国際機関「ムーン・ビレッジ・アソシエーション(MVA)」の理事を務める李泰植(イ・テシク)漢陽大学教授は「韓国はかつて国際宇宙ステーション(ISS)に参加できず、宇宙技術発展の決定的チャンスを逃した。今回の月ステーション建設に参加すれば、宇宙ロケットや宇宙通信など中心的な宇宙技術を短期間で向上させることができる」と語った。

 だが科学技術情報通信部(省に相当)の関係者は、これについて「NASAの要請にわれわれも可能性を検討しているが、技術力や予算など考慮要素が多く、参加するかどうかを決められずにいる」としか語らなかった。欧州・ロシアなど主要宇宙開発12カ国がNASAの要請に対して直ちに参加の意思を表明したのとは異なる反応だ。

NASAが月探査参加を提案するも韓国政府は即答せず
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/16/2018101601331.html