1:2014/08/15(金) 02:23:49.21 ID:
 中国紙・環球時報は14日、「ロシアが安倍氏の軍事演習への抗議を軽くあしらう、『日本がどう思おうがそれは彼らの問題』」と題した記事を掲載した。

 13日付のロシア・RUSNEWSによると、ロシア国防省が12日、東部軍区が同日、南クリル諸島(日本名:北方四島)で近年では最大規模となる軍事演習を開始したと発表した。演習地域はロシアと日本が領土紛争を抱える国後島と択捉島も含まれている。これに対し、日本は強い不満を表明。休暇中の安倍晋三首相は「わが国として到底受け入れることはできない。外務省からロシアに対して厳重に抗議をする」と述べた。

 外務省は「日本の反対を顧みず、択捉島と国後島で軍事演習を行った。日本に対する一種の『無視』だ」と表明。山本一太・沖縄及び北方対策担当大臣も「北方領土は歴史的にも国際法上でも日本の領土。ロシアが軍事演習をしたとの情報が本当だとすれば、日本は受け入れられない」と述べた。

 これに対し、ロシア国防省国際協力局副局長は「日本側の抗議は礼節上の不満。日本が南クリル諸島を自分たちの領土だと思うのは彼らの問題。われわれは自国領のいかなる場所でも演習する権利を持っている。われわれは南クリル諸島の防御能力を回復させる計画だ。かつては1個師団分の兵力を配備していた。軍事演習の実施は十分に正常なことだ」と指摘した。

ソース(新華社) 
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/392120/

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