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1名無しさん@涙目です。2018/10/12(金)00:31:40.46ID:UO/P6USg0.netPLT(14141)

ペンス副大統領が中国に「宣戦布告」 周辺国への影響は?

公開日:2018年10月10日 20:00
最終更新日:2018年10月11日

ペンス副大統領の講演で米中の覇権争いは激化?

 ペンス副大統領がハドソン研究所で”Administration’s Policy TowardsChina”(政権の対中国政策)という衝撃的な講演を行いました。

(参考)https://www.hudson.org/events/1610-vice-president-mike-pence-s-remarks-on-the-administration-s-policy-towards-china102018

 内容はかなり包括的、しっかりと作られています。ペンス副大統領一人で作ったものではなく、米外交の識者・責任者が考え抜いて作った演説とわかります。すなわち、これはトランプ政権の思いつきではなく、共和党・民主党を超えた、米知識層の総意とも言えるものだと思います。

 これまでの米国の対中政策は、門戸開放宣言から国交正常化、そしてWTO加盟に至るまで、中国を守ろうという姿勢がありました。しかし中国は民主化することもなく、結果的に米の温情的な政策は強大な独裁国家を作ることに手を貸しただけに終わっています。

 その「温情」にあぐらをかき、技術移転を強要、ハッキングで先端技術を盗み、チベットでの宗教弾圧、米国の大学や研究者(そして政治家も)に影響力を強め、ついには米選挙にもロシア以上に介入しようとしています。米国は、これまでの姿勢を180度転換する、中国がこうした姿勢を改めるまで行動する、と力強く宣言しました。

 将来、あの時が米政策の転換点だったと語られる時が来るかもしれない、チャーチルの「鉄のカーテン」演説に匹敵するような、社会科の教科書に載るかもしれない講演だったと思います。

(後略)

https://www.moneypost.jp/fx-guide/column/fx-golden-balance/article20181010/

【ペンス副大統領演説:全文翻訳】「中国は米国の民主主義に介入している」:ハドソン研究所にて
https://www.newshonyaku.com/usa/20181009