1:2014/02/16(日) 13:00:38.92 ID:
(写真)
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▲ MAKタワー鳥瞰図
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我が国の超高層ビルの設計技術が、モンゴル初の超高層ビルに適用される。

国土交通研究開発(R&D)の専門機関である国土交通科学技術振興院は施工会社のロッテ建設とともに、モンゴルのMAK(Mongolian Alt)グループから1億1000万ドル規模のMAKタワー実施設計と工事を受注したと14日に明らかにした。

これに伴い、国土交通部国家研究開発事業の一つである、超高層ビル設計技術研究団が開発した非定型超高層設計技術が、モンゴルの最高層ビル、MAKタワーの構造設計に適用される。このビルは地上43階、高さ190mで建てられる予定だ。

特にMAKタワーの構造設計には、超高層研究団の課題を通じてチャンミンウ構造コンサルタントが独自開発した、IT基盤接合部最適詳細自動化モジュール技術(ConnAuto)が適用される。チャンミンウ構造はこのために、韓国内で開発・生産されたハイクオリティー耐震用鋼材を適用した接合を開発、韓国産の鋼材6000㌧以上を輸出する道も開いた。

チャンミンウ構造は韓国の最高層に建設されている蚕室(チャムシル)ロッテワールドタワー
(123階・555m)と、最近完成したソウル国際金融センター(55階・285m)の構造設計を引き受け、超高層設計の技術力を認められた。

国土振興院の関係者は、「今度の受注は韓国の建築設計技術の優秀性はもちろん、モンゴル
最高層のランドマークに韓国産資材ブランドが適用されるという象徴的な広報効果もある」とし、「現地建築資材市場で韓国企業等の販路開拓にも大きく後押しされるように見える」と話た。

ソース:NAVER/アジア経済(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=277&aid=0003190261