(イメージです。)
 
1ハニィみるく(17歳) ★2018/10/08(月)04:43:57.68ID:CAP_USER.net[1/2]
(動画=YouTube)


今日(7日)のニュースルームのキーワードは『観艦式』です。

軍隊に関心がある方でなければ馴染みのないこの単語が、最近では旭日旗議論で頻繁に言及されています。

国家元首が自国の艦隊と将兵を検閲する儀式。

つまり、海で開かれる閲兵式という事です。

観艦式が初めて登場したのは14世紀の英国です。

百年戦争でフランス艦隊を撃破した後、ドバー海峡でイギリスが初めて海上査閲をしたのです。

海軍力が絶頂に達した19世紀には、ドイツに誇示するためにスピットヘッド沖合で行った観艦式が歴史的な場面として残っています。

このように、当初は自国海軍の威勢を表すためにそれぞれ観艦式を始めたのですが、徐々に性格が変わり、最近では他国の艦隊も招待する軍事交流の場として行われています。

我が国は政府樹立1周年の記念に1949年に仁川(インチョン)海上で実施して、98年からは他国も呼んで10年単位で国際観艦式を開いています。

ところが、日本との摩擦は今回が初めてではありません。

去る2008年の観艦式の際には、独島艦が査閲をするなら参加しないと反発して、これを姜邯賛(カン・ガムちゃん)に替えています。

そして今回は、旭日旗を降ろして欲しいという我々の要請を受け入れられないとし、最終的に不参加を通知したのです。

隣人の立場とあして呼ばない訳にもいかず、また呼べばぎくしゃくする不快な来客となる日本。

抗議するよりもまず、なぜこのような関係になったのかを一度考えてみたらと思い、今日の『ニュースルームのキーワード』は『観艦式』でした。

ソース:NAVER/JTBC(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=437&aid=0000193029