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聯合ニュース 2014-08-12 18:19

自殺暗示しても防ぐことができず…軍、自殺防止対策に苦心
2004年以後軍内の自殺死亡者は合計821人…今年に入って47人

兵士1人が自殺した射撃場
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兵士2人が自殺したアパート
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移送される2人の兵士
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(ソウル=聯合ニュース)
キム・ホジュン記者=陸軍28師団所属の関心兵士2人が休暇中に心中し、3軍司令部直轄部隊の関心兵士1人が自身の銃器で自ら命を絶つ事件が相次いで発生し、軍当局の関心兵士管理に相変わらず弱点があることが判明した。

28師団配下部隊の同じ生活館で服務していたA(23)上等兵とB(21)上等兵は休暇に出てから11日夜、ソウル銅雀区(トンジャクク)のあるアパート21階のベランダで首をくくって亡くなったまま発見された。二人の上兵は「同期内務班」で生活していたが該当の生活館には兵長も一緒にいたと伝えられた。

A級関心兵士であるB上等兵の日記には「耐え難い。何もできない」という哀訴と共に同じ部隊に勤める先輩兵士の実名を取り上げて悪口と共に「オイXX 000(先輩兵の名前)、本当にXXX殺したい」というメモが記されていたと陸軍のある関係者は伝えた。

A上等兵とB上等兵は入隊後に軍服務に困難を経験し、それぞれ7~8回精神診療を受けたことが確認された。

A上等兵は去る5月2日、性格検査の時に自殺予測判定および服務不適応結果が出て、B上等兵は昨年の性格検査の時に自殺衝動および服務不適応結果が出たと陸軍は明らかにした。

http://news.nate.com/view/20140812n36779?mid=n1006

※関心兵士
問題のある兵士を意味する韓国軍の用語。
韓国軍の適性検査で部隊生活への適応が難しいと判定された兵士。