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1蚯蚓φ ★2018/09/27(木)12:58:56.23ID:CAP_USER.net


「戦争の集結が非常に切実だ」
「我が国は『日本軍慰安婦』被害を直接経験した」

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が米国ニューヨーク訪問最後の日の26日(現地時間)、国連本部でこのような内容の基調演説をした。

コフィ・アナン第7代国連事務総長の逝去に哀悼を表わすと同時にマリア・エスピノサ総会議長の就任を祝う言葉から始めたムン大統領は昨年に続きもう一度切実でときめく気持ちでこの位置に立ったと暗示した。

「過去1年、韓半島には奇跡のようなことが起きた。歴史上初めて北朝鮮の指導者が軍事境界線を越えて板門店(パンムンジョム)に降りてきた」と言ったムン大統領は「キム・ジョンウン委員長と私は戦争の陰を取り払って平和と繁栄の時代を約束した」と説明した。

「韓半島は65年間停戦状態だ。戦争集結は非常に切実だ」と言ったムン大統領は「これから非核化のための果敢な措置が関連国間で実行されれば終戦宣言につながることを期待する」と主張した。

ムン大統領は「以前の第72次国連総会で完全で持続可能な平和を成し遂げるために北朝鮮が自ら平和を選択するよう願うと明らかにし、北朝鮮は私たちの姿勢と要求にうなずく返事をした」として「もう国際社会が北朝鮮の新しい選択と努力にうなずく返事をする番だ。キム・ジョンウン委員長の非核化決断が正しい判断であることを確認しなければならない」と付け加えた。

合わせてムン大統領は我が国大統領として初めて日本軍慰安婦問題に直接言及した。パク・クネ前大統領が2014年9月の基調演説で戦時女性性暴行に言及して迂回的に取り上げ論じたが直接的に「日本軍慰安婦」を取り上げてはいない。

「今年9月、大韓民国政府は『人中心』の国政哲学を土台に『包容国家』を宣言した」と言うムン大統領は実質的男女平等の実現を国政課題として推進していると説明し「我が国は『日本軍慰安婦』被害を直接経験した」と話した。

◆以下は基調演説全文
(中略)

今年は「世界人権宣言」70周年です。人権のために不当な権力に対抗した人ならば誰でも「すべての人は自由で平等だ」という世界人権宣言の最初の条項を胸に刻んでいます。私は特に「実質的男女平等の実現」を主要な国政課題として推進しています。女性に対するすべての差別と暴力により一層断固として対応しています。

我が国は「日本軍慰安婦」被害を直接経験しました。

国際社会の「女性、平和、安保」議論に積極的に参加し、紛争地域の性暴行を撤廃するための
国際社会の努力とも共に進めるでしょう。気候変化への対応と低炭素経済への転換は私たちの世代に与えられた挑戦であり課題です。
(後略)

チョン・クムジュ記者

ソース:国民日報(韓国語) [映像]戦争集結強調して言及した「日本軍慰安婦「…ムン大統領基調演説専門
http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0012715288&code=61111211

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