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1SQNY ★2018/09/22(土)21:41:17.26ID:CAP_USER.net
・アムネスティ、ミャンマー国軍に対する日本の対応を批判

・ARSAの攻撃を非難しただけ

国連との協議資格を有する国際人権NGOのアムネスティ・インターナショナル(以下「アムネスティ」)は9月19日、ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャに対する迫害問題で国際社会から批判が集まる同国国軍に対する日本政府の対応を批判した。
(中略)

軍による恐ろしい暴力により、数ヶ月のうちに70万人を超すロヒンギャが隣国バングラデシュへ避難している。

アムネスティによると、日本外務省は襲撃直後の9月にARSAの攻撃を非難しているが、ミャンマー治安部隊には自由を提供したように見えたという。

・日本政府はミャンマー国軍に寄り添っていると主張

(中略)

日本政府がラカイン州で起きたことについて、沈黙を守っていると批判している。

(中略)

・日本が沈黙を守る限り加害者側にいることになる

また、アムネスティはミャンマーとの軍事協力以外にも、日本がミャンマーで重要な役割を担っていると指摘。今年1月に日本政府がラカイン州に対する人道援助と開発援助に2,000万米ドルを追加すると発表したことに言及している。

主要な援助国として、日本は人道犯罪や戦争犯罪など、国際法上の犯罪行為を継続的に監視する義務があると主張した。

(中略)

アムネスティは日本が沈黙を守る限り、ラカイン州で起きた悲惨な犯罪の加害者側にいることになるとした上で、日本政府がミャンマー国軍を明白に非難すべきだとしている。

(画像)

アムネスティ・インターナショナル
https://www.amnesty.org/en/

アムネスティ・インターナショナルのプレスリリース
https://www.amnesty.org/en/latest/news

2018年9月22日 00:00 Myanmar news
https://www.myanmar-news.asia/smart/detail.php?pid=cIOQhWortG