韓国 Flag 

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:2014/08/10(日) 10:11:00.56 ID:
エボラウイルスの恐怖が全世界に拡散する中、我が政府(韓国政府)が日本で臨床試験中の
エボラ治療薬の輸入を検討している事が分かった。

10日の聯合ニュースによれば、食品医薬品安全処(以下、食薬処)は、「国内でエボラ出血熱の患者が発生する場合に備えて、現在、アメリカ食品医薬局(FDA)で真っ先にエボラ治療薬の承認が受けられると予想される、日本の富士フィルムのエボラ治療薬の迅速な輸入措置を検討している」と明らかにした。

食薬処は、「ひとまずFDAの承認状況を見るべきだが、該当の製薬会社で国内に市販許可を申請すれば正式に輸入許可を出す事もできて、緊急事態には稀貴医薬品センターを通じて必要な分だけ制限的に国内に持ち込めるだろう」と話した。

日本の富士フィルムが作ったこの薬品は抗ウイルス剤(成分名=ファビピラビル)で、インフルエンザの治療を目的に開発された。 インフルエンザ治療薬では既に広範囲の人体実験を経て、3段階の臨床試験を進行中だ。

この治療剤はマウス対象実験の結果、エボラ出血熱の治療に効能がある事が確認されて現在エボラ感染猿を対象に実験中であり、予備結果は来月に出る予定だ。

アメリカ国防省はこの治療薬の動物実験が終り次第、速かに使用承認手続きを取るという
立場を出している状態だ。


食薬処は、「富士フィルムが開発したこの薬は錠剤形態の経口用(食べる)治療薬で、ワクチンと違って大量生産が容易という長所がある」と説明した。

同時に食薬処は、「2009年に新型インフルエンザが大流行した時はタミフルという治療剤があったので、もし該当の医薬品が国内に入る事になれば、特定感染病が世界的に大流行して稀貴医薬品センターを通じて迅速輸入をする初事例になるだろう」と話した。

ソース:NAVER/ソウル経済(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=011&aid=0002557873