1:2014/08/09(土) 19:29:46.50 ID:
「発売開始から昨年まで、韓国内で230億食売れたラーメン。1本にして繋げると、地球を105周する量」

韓国内で最も高いマーケットーシェアで、消費者の心を掴んでいる『辛ラーメン』が立てた記録だ。農心(ノンシム)が主力商品である辛ラーメンのブランド強化のため、勝負を仕掛けた。一途な味とデザインを固守して来た農心が1986年の発売開始以降、28年ぶりに変化を試みて消費者からの関心が高くなった。

リニューアルした辛ラーメンは今月から、各流通網を通じて本格的に販売され始めた。news1では違いを調べるため、既存製品と同じ条件で直接比較してみた。

一番目立った点は視覚的な特性だ。新しい辛ラーメンの包装デザインは、過去のものと比較
すると簡素化されている。

新しい辛ラーメンのデザインは、手書きのロゴの『辛』と強烈な赤い背景を更に強調して、残りのデザイン的要素を思い切って省略したり簡素化した。辛さを浮上させるという意図だ。

(写真)
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▲ 過去の辛ラーメン(左)とリニューアルした辛ラーメン(右)とのデザインの違い。簡素化されて色が強調されているのが分かる。
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農心はデザインと同時に味も一部改善したと明らかにした。このために辛ラーメンの原料配合比を一部調整した。

農心の関係者の説明によれば、麺の食感であるコシを強くして、スープとの調和もより一層高めた。特に麺が伸びる現象を緩和するノウハウを開発して、辛ラーメンに最初に適用した。

(写真)
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▲ 同じ条件で麺を煮込んだ。麺を煮込む過程では違いはなかった。
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ソース:news1(韓国語)
http://news1.kr/articles/?1808022

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