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1名無しさん@涙目です。2018/09/14(金)08:14:57.68ID:rXZw5g+V0●.net2BP(2000)

 世界中のまじめでユーモアあふれる研究を表彰する「イグ・ノーベル賞」の授賞式が13日、米ハーバード大で行われ、昭和伊南総合病院(長野県駒ヶ根市)の堀内朗・内科診療部長(57)が医学教育賞を受賞した。日本の研究者の受賞は2007年から12年連続になる。

 授賞対象は、堀内さんが自分自身に大腸内視鏡を挿入し、検査医と患者の一人二役をこなした研究。堀内さんは自分が患者になることで、内視鏡の不快感を減らすには麻酔が不可欠と実感したという。その後、少量の麻酔を使った簡便な検査法を開発した。

https://www.yomiuri.co.jp/science/20180914-OYT1T50004.html