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1荒波φ ★2018/09/13(木)11:45:33.86ID:CAP_USER.net[1/2]
イ・ジョンニム大韓剣道会長は「世界選手権を歴代最高の大会として開催する準備ができた」と語った。ソウル九老区のウォンソン剣道館で真剣を握ってポーズを取るイ会長。


1973年に米ロサンゼルスで開催された第2回世界剣道選手権大会の準決勝。韓国代表として出場した34歳の青年イ・ジョンニムは日本選手と対戦し、惜しくも敗れた。

終了直前に相手の手首を正確に打撃したが、日本人審判はむしろやや遅れて頭を打撃した日本選手のポイントを認めた。判定をめぐり競技は5分近く中断し、審判を非難する観客のブーイングもあったが、結局、判定は覆らなかった。

韓国剣道史上初めて世界選手権でメダルを獲得(銅メダル)した歴史的な瞬間だったが、イ・ジョンニムに笑顔はなかった。この時「公正に実力で勝負を決めるシステムを必ず自分の手で作ろう」と考えた。

45年が過ぎた2018年。当時の青年は80歳を迎える白髪の老紳士になった。肩書は大韓剣道会長兼国際剣道連盟(FIK)副会長。剣道人として「入神の境地」と見なされる範士8段の保持者でもある。

10日、ソウル九老区(クログ)ウォンソン剣道館で会ったイ・ジョンニム大韓剣道会長(79)は「45年前に漠然と胸に抱いた夢を実現する機会がきた」と語った。

14日から3日間の日程で仁川(インチョン)南洞体育館で開催される第17回世界剣道選手権大会は、判定をめぐる公正性の問題を解消する舞台として注目される。

1988年以来30年ぶりに韓国国内で開催される今大会には、世界56カ国から約1200人の選手と役員陣が参加する。過去最大規模だ。

2018年09月13日11時18分 [中央日報/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/112/245112.html?servcode=400&sectcode=420

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