日本 安倍

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:2014/02/13(木) 13:17:18.16 ID:
韓国紙・中央日報の中国語版ウェブサイトは12日、「韓中の『共通の敵』、安倍首相はなぜ日本での人気が衰えないのか?」と題した記事を掲載した。

最近の日本には高い壁がそびえ立っている。NHK経営委員会新会長の妄言スキャンダルや高い人気を誇っていた小泉純一郎、細川護熙両元首相がタッグを組んでもビクともしない、「安倍晋三」という壁だ。

昨年末の靖国参拝後、支持率は一時わずかに低下したが、今年に入ってから大幅に上昇、すでに60%前後にまで回復している。

これほど高い支持率の背景には「野党の戦力低下」や「運の良さ」など複数の原因があると考えられる。だが、安倍氏本人が綿密に練った戦略があることも忘れてはならない。安倍氏は「50%プラスアルファ」の原則を貫いている。

50%の支持者を手堅く繋ぎ止めながら、プラスアルファ勢力の獲得に余念がない。

安倍氏は分単位で動き、1日20件ものスケジュールをこなす。政権に批判的な人物を含め、政財界の重鎮、与党議員やマスコミ幹部らと会食を重ね、自らは聞き役に。自らの時間を支持者とプラスアルファの勢力に均等に分けているというのだ。

有権者の大多数を占める「中間層」の獲得にも重点を置いている。論家の宇野常寛氏は「冷戦後の左派思想が崩壊した時代に育った30代男性」が安倍政権の主なターゲットだと指摘している。安倍氏は「勇猛、正義のイメージ」の形成に成功し、その戦略が功を奏しているという。
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