中国 日本 Flag 

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:2014/08/04(月) 14:00:07.04 ID:
中国の南京市で16日に開幕する第2回ユース五輪に向けて日本オリンピック委員会(JOC)が開いた監督会議で、藤原庸介団長は日中の歴史的背景を考慮し、選手が外出時にJAPANの文字入りのユニホームを着て歩かないよう、注意を喚起した。「街中では私服でも構わない」としている。中国・騰訊体育が3日伝えた。

ユース五輪には14~18歳の選手が参加する。藤原団長は「選手たちが将来、良好な日中関係を築いていくことを期待したい」とし、服装に配慮した上で「街の様子を自分の目で見て、肌で感じた方がいい」と話した。

また、南京の大気汚染への対策として、医療スタッフの専門家は「(微小粒子状物質)PM2・5に対応できるマスクを持っていってほしい」と呼びかけた。

このニュースが伝わると、中国のインターネット・ユーザーたちから次々とコメントが上がった。一部を拾ってみる。

「南京大虐殺記念館に行って、感じてみればいい」
「中国の愛国志士たちに伝えたい。私たちはスポーツという戦場で日本人選手たちと戦い、滅ぼすことができるし、日本製品をボイコットすることもできる。ただ、中国が招いた日本の関係者や普通の日本人観光客を攻撃するべきではない」
「選手を攻撃するようなことがあれば、中国人の恥」

「“憤青”はだんだんと、愛国の皮を被った悪いヤツらに見えてきた」
「困らせることをしないで!来るのはみんな子供だよ」

「怖いなら来るなよ!」
「日本人、怖いのか?」
「日本の選手団は大虐殺記念館に宿泊させろ!」

「南京人、報復の時が来た」
「日本人は南京に入れるべきじゃない」

「マスクも?南京の空は福島より1万倍いい?」
「東京五輪の時、中国も日本のやりかたをまねればいい」

(編集翻訳 恩田有紀)
ソース:Xinhua 2014年08月04日
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economic_exchange/390995/