(イメージです。)
 
1ガラケー記者 ★2018/08/13(月)14:45:06.59ID:CAP_USER.net
2018年8月11日、新京報は、オーストラリアでサムスンのスマートフォンが自然発火し、自動車が燃える事故が発生したと伝えた。

記事によると、オーストラリアのダーウィンで9日、男性の使用していたサムスンのスマートフォンが自然発火した。男性は、涼しい日陰に自動車を止め、スマートフォンを助手席に置いて上に本を1冊乗せていたという。その後、スマートフォンは自然発火し、車内の多くの部分が焼失してしまった。

男性が使用していたのはサムスンの「Galaxy CorePrime」で、2年前に購入したものだという。記事は、16年にサムスンは別の機種である「GalaxyNote7」が自然発火するとして大規模なリコールを行っていたことや、今年7月中旬には新機種の「GalaxyS9」が、米国で煙を出す事故を起こしていたと紹介している。

記事によると、サムスン側は、今回の発火はこれまでのバッテリー事故と状況が異なり、スマートフォンが自然発火するはずはないが、原因について速やかに調査するとしているという。

スマートフォンの持ち主の男性は、サムスンへ連絡した際に「(発火の状況の)写真を公にしないでもらえないか、秘密にしてもらえないかと持ちかけられた。そして、新しいスマートフォンを提供するとさえ言ってきたが、断った」と語っている。

これに対し、中国のネットユーザーから

「サムスンは新機種を発表するたびにこの種のニュースが出るような気がする」
「燃えただけで爆発はしなかったのか」
「サムスンはもうおしまいだな」
「ファーウェイのスマホを買った方がいいと思うよ」

などのコメントが寄せられた。

また、

「自動車が燃えているのにスマホ1台で弁償なんて、カスタマーサービスはおかしいんじゃないか?」

というユーザーがいたが、

「自動車を弁償するよりはスマホを弁償した方が安いからな」

という意見もあり、いずれにしてもサムスンの対応に疑問を感じたユーザーが多いようだった。

Record china
2018年8月13日(月) 9時40分
https://www.recordchina.co.jp/b633714-s0-c30-d0062.html