(イメージです。)
 
1名無しさん@涙目です。2018/08/10(金)19:12:44.37ID:NcviYR9p0.netPLT(12015)

道内の海水浴客が激減している。1990年代に400万人台を記録した海水浴場利用者は昨季68万人と約6分の1に減り、過去25年で最少になった。今季も気温35度以上の「猛暑日」が4日間続いたにもかかわらず、各地の海水浴客数は前年並みか前年を下回る。少子化やレジャーの多様化といった構造変化に加え、海水浴場の閉鎖が相次ぐ中、客を呼び戻そうと運営側の試行錯誤が続く。

夏休み真っ最中の今月上旬。石狩市の石狩浜海水浴場「あそびーち石狩」は浮輪で泳いだり、バーベキューを楽しんだりする若者らでにぎわっていた。ただ、運営する石狩観光協会の担当者の表情はさえない。「今季は駐車場が一度も満車になっていない」

約20年前には40万人が訪れた。それが昨季は16万5千人。今季は前年同期を1割下回っており、担当者は「海水浴離れを実感する」。

(中略)

道によると、過去25年の海水浴客数は、全国的に記録的な猛暑となった94年の413万人を境に減少。2014年以降は100万人を割り込む状況が続く。少子化が進む中で、カラオケやスポーツなどを楽しめる複合型レジャー施設などに客足を奪われているという。

石狩観光協会が昨夏以降、地元の10~20代を対象に調査をしたところ、9割が「海水浴をしない」と回答し、「砂がつく」「プールの方が気楽」などと答えた。
 
(後略)

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/217234
 
=管理人コメント=
私は行かないけど、家族は毎週のように行ってるわ。
甥は貝殻拾いが好きみたい・・・