マイクロソフト MS windows 

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:2014/08/02(土) 11:25:31.81 ID:
アメリカのIT企業マイクロソフトは、韓国のサムスン電子に対し、スマートフォンやタブレット端末に関する特許使用料の支払いを求める訴えを、アメリカの裁判所に起こしました。

これは1日、アメリカのマイクロソフトが発表したものです。

マイクロソフトは、グーグルの基本ソフト「アンドロイド」に関する特許を持っていて、アンドロイドを搭載するスマートフォンやタブレット端末のメーカーは、マイクロソフトに特許の使用料を払っています。

マイクロソフトによりますと、韓国のサムスン電子との間でも2011年に契約を結びましたが、
去年9月、マイクロソフトがフィンランドの通信機器大手ノキアの携帯端末事業の買収を発表して以降、支払いが遅れているということです。

このため、マイクロソフトは、支払いが遅れた特許使用料の利息の支払いと、ノキアを買収したあとでも、サムスンとの間の契約内容に変更がないことの確認を求める訴えを、ニューヨークの裁判所に起こしました。

マイクロソフトのデビッド・ハワード副社長は、公式ブログで「長く、良好な関係を築いてきた相手を訴えることは残念だ」とコメントしています。

これに対して、サムスン側はこれまでのところ公式なコメントを出しておらず、今後の出方が注目されます。


8月2日 10時55分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140802/k10013495941000.html