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1Boo ★2018/08/05(日)10:43:50.97ID:CAP_USER.net
【世宗聯合ニュース】

 ベトナムやカンボジアなど東南アジア市場で韓国焼酎の人気が高まっており、今年は輸出額1000万ドル(約11億円)の大台も視野に入ってきた。

 韓国酒類大手のハイト真露は5日、ベトナム、カンボジア、タイ、フィリピンなど東南アジア地域向けの今年上半期の焼酎輸出額が前年同期比51.5%増の500万ドルに達したと発表した。

 「チャミスル」をはじめとする同社の焼酎の東南アジア市場への輸出額は2015年490万ドル、16年600万ドル、昨年880万ドルと増加してきた。

 同社の関係者は「東南アジアでは韓国のドラマ、映画、食べ物など韓流の影響で若い消費者の間で韓国の酒類や韓国料理に対する人気が着実に高まっている」とし、「これを背景に今年は初めて東南アジアへの輸出額が1000万ドルに達する可能性も考えられている」と話した。

 同社は2016年3月、ベトナム・ハノイに現地法人を設立し、東南アジア市場への進出を進めてきた。成長が早いベトナム市場に集中するため、今年2月にはホーチミンにも支社を設立した。

 昨年10月に同社がハノイにオープンした韓国式居酒屋もベトナム市場攻略に大きく貢献している。ここでは焼酎だけでなく、韓国式のつまみも味わうことができ、SNS(交流サイト)でも話題になっている。そのため同社は年内に2号店をオープンする予定だ。

以下ソース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00000003-yonh-kr