1:2014/08/01(金) 10:10:21.26 ID:
■ 「李舜臣将軍が企業の商法に使われるのは不適切だ」
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CJフードビル第一製麺所(以下、CJ第一製麺所)が発売した『李舜臣(イ・スンシン)将軍・鳴梁(ミョンリャン)セット』のチュモクパプ(おにぎり)が、倭色物議に包まれた。

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▲ 倭色物議に包まれたCJ第一製麺所の『鳴梁セット』のチュモクパプ(おにぎり)

CJ 第一製麺所は31日、「来月10日まで映画“鳴梁”と共にする夏休みイベントとして、“鳴梁セット”を発売した」とし、「映画の登場人物である李舜臣将軍が、チュモクパプ(おにぎり)を戦闘食に利用したという説からモチーフを得て、山野草チュモクパプ(おにぎり)などで構成した」と明らかにした。

CJ第一製麺所が李舜臣将軍からモチーフを得て作ったというこの山野草チュモクパプ(おにぎり)を巡り、ネチズンの一部から倭色疑惑が提起されて注目を集めている。

李舜臣将軍を前に出して広報に乗り出したCJ 第一製麺所の山野草チュモクパプ(おにぎり)が、日本伝統の三角キンパプ(日本式おにぎり)の形態と非常に似ているというのがネチズンたちの指摘だ。

一例としてあるネチズンは、「おにぎりがなぜ李舜臣将軍と連関されているのか。我が国伝統のおにぎりがいつから三角形の日本式だったんだ」と不満をこぼした。

また別のネチズンも、「厳格に我々の食べ物であるチュモクパプ(おにぎり)があるのに、日本の『オニギリ(おにぎり)』がまるで我が国の物のように取り上げられて販売されるのは非常に間違った事だ」とし、「小さな子どもたちが見れば、我々の先祖がチュモクパプ(おにぎり)を食べたのか分からないではないか」と言いながら、「CJが李舜臣将軍を取り上げながら一種の歴史歪曲をするかのようで心配だ」と伝えた。

(写真)
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▲ 日本の伝統チュモクパプ(おにぎり)

『オニギリ(おにぎり)』は2000年代初頭から我が国の便宜店(コンビニエンスストア)で爆発的に需要が急増した三角キムパプ(三角のり巻き)の形態とそっくりで、我々にはおなじみのチュモクパプ(おにぎり)だ。過去、サムライ文化が続いた日本では、武士の移動に手軽な食べ物が必要で、このために携帯に便利なオニギリ(おにぎり)が自然に発達した事が分かった。

皮肉としか言えない部分は、この『オニギリ(おにぎり)』が壬辰の乱(文禄・慶長の役)を起こした豊臣秀吉が日本を統一した時代に入ってから、本格的に根付いたという点だ

(ソース:NAVER知識百科)。
ソース:日曜新聞(韓国語)
http://ilyo.co.kr/?ac=article_view&entry_id=86777

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