1:2014/07/31(木) 13:49:59.34 ID:
 タイへの観光ツアーに参加した中国陝西省西安市の男性ら19人が、現地ガイドの侮辱的な態度に腹を立て、オプショナルツアーへの参加を拒否したところ、ツアー途中の何もない地域に5時間にわたって放置され、現地の中国大使館に助けを求めていたことが分かった。陝西省の地方紙、華商報の報道として、ポータルサイト・新浪が29日伝えた。

 報道によると男性らは6日間のタイツアーに参加し、7月20日からタイを訪れた。ツアー料金は約2500元(約4万1000円)。出発前にツアーに同行する中国側スタッフが「現地でオプショナルツアーに2000元ほどかかる」と説明していたが、希望制ということで特に気にしなかったという。

 しかし21日にバンコク観光をしている最中、タイのガイドが中国をばかにするような発言を繰り返したため、参加者らは激怒。翌日にパタヤ観光に行くとオプショナルツアーに申し込むことを強いられたため、参加者らは拒否した。

 するとガイドと中国側スタッフは参加者ら19人を移動途中の何もない地域に放置して所在不明に。参加者らは5時間も待ったがらちが明かないため、現地の中国大使館に助けを求め、大使館の手配でようやくホテルに帰りついた。

 中国の旅行会社は「同行したスタッフは社員ではなく、その仕事の仕方が顧客に損害を与えるとは思いもしなかった」と釈明し、参加者らに謝罪した。

ソース(Yahoo・サーチナ) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140731-00000011-scn-cn
写真 
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