川 イメージ 

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:2014/07/31(木) 10:25:20.10 ID:
※ 動画がソース元にあります
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<アンカー >
4大河川の水質汚染を測定するために開発された通称=『ロボット魚(ロボッムルコギ)』。
数十億ウォンを掛けて作っりましたが、 実はまともに泳げない不良品だった事が判明しました。

コ・ウンサン記者が報道します。

<レポート>
水質測定センサーを装着したロボットが水中を泳ぎます。

4大河川事業による水質調査のため、韓国生産技術研究院など4つの研究機関が開発した
生体模倣型水中ロボット、通称=『ロボット魚』です。

しかし監査院の監査の結果、1秒で2.5m泳ぐようになっているロボット魚の遊泳速度は23cm
に過ぎず、水中の通信距離も目標値の500mには及ばない50mまでで、不良品である事が
確認されました。

その上、ロボット魚9台のうち7台は既に故障していて、3台以上で測定が可能な生態モニタリング能力や位置認識などは、測定すら出来ませんでした。

それなのに、3年間で57億ウォンを投入して事業を総括した産業技術研究会は、昨年の8月に事業が成功したと発表しました。

<バックワンギ戦略監視団第1課長(監査院)>
「評価委員が報告書を検討する時間が無いため、評価委員としては仕方なく適正な事にする
しかない、そんな状況でした」

監査院は、研究チームが測量結果を省略させたり数値を誤魔化して研究目標を達成したかのように調整したとし、産業技術研究会側にロボット魚の研究再評価と研究責任者の懲戒を要請しました。

MBCニュース、コ・ウンさんでした。


ソース:NAVER/MBC(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=214&aid=0000401480