医者 病院 

1
:2014/07/30(水) 23:37:12.67 ID:
 西アフリカで流行し、感染地域が拡大しているエボラ出血熱だが、香港で感染が疑われる患者が見つかり、現在隔離して治療が行われている。30日、中国メディア・財経網が伝えた。

 患者はアフリカのケニア旅行から帰ってきた香港人女性。28日に香港に戻った後、発熱やめまい、嘔吐などエボラ出血熱の初期に似た症状が出た。現在、病院で隔離治療が行われているが、容態は安定しているという。

 エボラ出血熱はウイルスによる病気で、急な発熱や極度の衰弱、筋肉痛、頭痛やのどの痛みなどが特徴。嘔吐や下痢、じんましんのほか、腎臓や肝臓の機能も傷つけられ、出血も見られる。潜伏期間は2~21日とされ、今のところ有効な治療法はない。

(編集翻訳 都築)
Xinhua.jp 2014年07月30日
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/390624/