(イメージです。)
 
1名無しさん@涙目です。2018/07/10(火)09:56:07.24ID:P50JXcn60.netPLT(12000)

【7月10日 AFP】

テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon2018)は9日、男子シングルス4回戦が行われ、大会第24シードの錦織圭(KeiNishikori)は4-6、7-6(7-5)、7-6(12-10)、6-1でラトビアのエルネスツ・ガルビス(ErnestsGulbis)を退け、自身初の8強入りを果たした。

日本勢では1995年大会の松岡修造(Shuzo Matsuoka)氏以来となるウィンブルドンの準々決勝進出を果たした錦織は、第1セットに右腕を痛めて治療のためにメディカルタイムアウトを取る必要があった中で、第3セットでは大接戦の末に相手のセットポイントを切り抜けた。

(中略)

一方、元世界ランク1位で第12シードのノバク・ジョコビッチ(NovakDjokovic、セルビア)は6-4、6-2、6-2でカレン・カチャノフ(Karen Khachanov、ロシア)を下し、通算10度目となるウィンブルドン準々決勝で錦織と激突することが決まった。

通算3度のウィンブルドン制覇を誇り、四大大会(グランドスラム)では自身41回目の準々決勝進出となるジョコビッチは、これまで錦織との直接対決では通算13勝2敗と大きく勝ち越しており、優勢とみられる中で試合に臨むことになる。

(後略)

http://www.afpbb.com/articles/-/3181802