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1名無しさん@涙目です。2018/07/06(金)22:26:01.81ID:/KpauocB0.net[1/3]

米防衛大手ノースロップ・グラマン(NOC.N)が、約30年ぶりに戦闘機開発への復帰を目指している。米空軍の主力機選定でロッキード・マーチン(LMT.N)に敗れて以降は戦闘機製造から遠ざかっていたが、航空自衛隊の「F2」後継機開発への参画を模索している。同計画にはロッキードも名乗りを挙げる見通しで、舞台を日本に移し、両社が再び火花を散らす可能性がある。

F2は対艦攻撃を担う空自の支援戦闘機で、2030年ごろから退役が始まる。後継機は「F3」とも呼ばれ、日本の防衛省はこれまでに3回、国内外の企業からどのような協力を得られそうか、開発に向けた情報提供を呼びかけた。関係者によると、ノースロップはこのうち2回、防衛省に回答を提出し、提供可能な技術の一覧を示した。

(中略)複数の関係者によると、同社はすでに米空軍の「F22」と「F35」の両機を土台にした案を非公式に打診した。

続く
https://jp.reuters.com/article/northrop-idJPKBN1JW13H