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1::2018/07/06(金)19:59:19.17ID:J4xQNLpC0.net

オウム真理教の元代表の麻原彰晃、本名・松本智津夫死刑囚ら7人に死刑が執行されたことについて、EU=ヨーロッパ連合の駐日代表部と、ヨーロッパ各国の駐日大使は「死刑は残忍で冷酷であり、犯罪抑止効果がない」として、死刑執行を批判する声明を発表しました。

声明で、EU駐日代表部などは「日本国民にとって、とりわけつらく、特殊な事件であることを認識している。われわれは心からの同情を表し、犠牲者とその家族の苦悩を共有し、加害者が誰であれ、いかなる理由であれ、テロ行為を断じて非難する」としています。

一方で「死刑は残忍で冷酷であり、犯罪抑止効果がない。また、どの司法制度でも判断の誤りは完全には避けられず、それが極刑の場合に起きれば取り返しがつかない」として、死刑の執行を批判しました。

そのうえで「われわれは、日本政府に対し、死刑制度廃止を視野に入れて、刑の執行を停止する期間を設けるよう呼びかける」として、死刑制度の廃止に向けて動くよう働きかけました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180706/k10011517111000.html