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1::2018/07/01(日)05:03:00.46ID:CAP_USER.net[1/2]
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▲ 映画『ホストリ』
「日本のやつらが我々に謝罪するだろうか。あいつらがこのペ・ジョンギルの前でひざまずくのか!」

日本軍『慰安婦』被害者の熱い声が心に響く映画『ホストリ(HERSTORY)』が、去る27日に公開された。

『ホストリ』は、日本軍慰安婦被害者のハルモニ(お婆さん)たちが日本政府を相手に勝訴した実話の事件、『関釜裁判』を基にした作品である。

121分の上映時間の中で俳優たちは、ハルモニたちが経験した痛みや悔恨、そして勇気を淡々と描き出した。

緊迫した展開や派手なアクションは無いが、この映画はこれで十分である。

『慰安婦』問題は依然として『現在進行形』の我々の悲痛な歴史だからである。

映画『ホストリ』の沁みるセリフはより一層その痛みを切々と感じ、また憤怒させてくれる。

観客に対し、時にはチョリッとする(痺れる)痛みを、時にはムンクルする(ジーンとする)感動を届ける映画、『ホストリ』の名セリフを紹介する。

1. 「私を私本来の姿に戻してくれ。今すぐ17歳の時、あの時の姿に戻してくれ!」

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▲ 映画『ホストリ』

法廷に立った慰安婦被害者のぺ・ジョンギル(演=キム・ヘスク)は、自分の証言の番に慰安婦に連行される前の17歳の姿に戻してくれと言って泣き叫ぶ。

17歳。 花の年頃に日本軍に連行されたその瞬間から、ハルモニたちの人生は180度で変わった。

まだその痛みを忘れられないハルモニたちの心情が、ありのままに伝わるセリフだった。

2. 「私たちは独り身ではなく、国家代表の選手だ」

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▲ 映画『ホストリ』

「どちらに行きますか」というタクシー運転手の問いに、「日本に慰安婦裁判を受けに行く」と答えたハルモニたち。

驚いたタクシー運転手が両目を大きく見開くと、ハルモニたちは豪快に笑って自身の事を「国家代表」と称する。

ハルモニたちを理解する事ができない人もいたが、応援してくれる人もいるという事である。

そして弱い国の国民ゆえに経験した悲しみに対す謝罪を受けるという、ハルモニたちの心が感じられた。

ソース:インサイト(韓国語)
http://www.insight.co.kr/news/163554

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