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1ガラケー記者 ★2018/06/26(火)15:08:01.23ID:CAP_USER.net
 韓国防衛事業庁は25日、防衛事業推進委員会を開催し、次期海上哨戒機について、米ボーイングのP8Aを「対外有償軍事援助(FMS)」方式で購入することを決めたと明らかにした。

 FMSは米政府との直接契約で装備品を調達するもので、米側が価格や納期に主導権を持つ。一種の随意契約であり、公開競争とは異なる。

 防衛事業庁は8月からP8Aを購入する交渉を進める予定だ。

 FMS方式で購入すれば価格交渉が事実上不可能で、技術移転も受けるのが難しいという指摘も出ており、今回の決定は議論を呼びそうだ。

聯合ニュース
2018/06/25 21:32
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/06/25/2018062502710.html