(イメージです。)
 
1名無しさん@涙目です。2018/06/25(月)18:10:47.42ID:lb9QdkkO0.netPLT(12001)

(前略)

「韓国と日本の格差が明らかになった」

例えば『電子新聞』は、「セネガルに引き分けた日本はH組1位に…F組最下位の韓国とは“極と極」とし、一般紙『国民日報』は、「日本サッカーの“突風”16強有力、韓国とは違った」と報道。

『スポーツ韓国』は、「韓国は16強を夢見るが、日本は16強を眺めている」とした記事の中で、「韓国にとっては“奇跡”に近い16強だが、日本にとっては実現の可能性が十分なシナリオだ」と報じている。

「同じ4年だったのに…日本は16強自力進出を狙う」と題した記事を報じたのは、『SPOTV NEWS』だ。
同メディアの部長やデスク、現場記者など旧知の間柄だが、「ロシア・ワールドカップで韓国と日本の格差が明らかになった」としている。

もはや韓国が日本をライバルとすること自体がおこがましいと言わんばかりの論調だ。

(参考記事:【コラム】日本はもはや韓国サッカーをライバルとは思わない)

『SPOTV』だけではない。日本対セネガル戦試合終了直後、『中央日報』の記者仲間から連絡を受けが、取材協力した記事にはこんなタイトルがつけられていた。

「サムライの挑戦精神、韓国は日本を学べ」と。

韓国メディアは常日頃から日本サッカーの動向をくまなく報じ、日韓が対照的な結果になると両国を比較しながらさまざまな分析記事が出るが、今回はいつになく日本を評価する論調が多い。

そこには羨望の感情が多分に含まれている。

「日本、セネガル引き分け、同点ゴール本田はアジア最多得点記録、正直“うらやましい”」(『エナジー経済』)、「日本、2試合4得点で自力16強可能はうらやましいがきり」(『MBN』)、「うらやしい日本、貫禄の本田同点ゴール、セネガルと2-2のドロー」

(後略)

https://news.yahoo.co.jp/byline/shinmukoeng/20180625-00086938/