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:2014/07/25(金) 14:53:26.70 ID:
中国メディアの環球網は24日、韓国の東亜日報・英語版を引用し、日本と中国の企業が成長を続ける一方で、韓国の企業は苦境に直面し、不調にあえいでいると報じた。また、韓国企業の業績が落ち込むと同時に韓国経済の下振れリスクも増大しているという。

記事は、中国ではレノボやファーウェイ、小米(シャオミー)といった電子機器メーカーが世界でシェアを伸ばしているとしたほか、日本ではアベノミクスによって企業が息を吹き返したと紹介。

一方の韓国では、サムスン電子の2014年第2四半期の営業利益が前年同期比25%減になる見通しであることや、LG科学にいたっては同28%減になる見通しだと紹介、「韓国の大企業で減益が相次いでいる」と伝えた。

さらに韓国企業による海外への直接投資に比べ、国内での投資の伸びは緩やかであるため、韓国では産業の空洞化を危惧(きぐ)する声もあると伝え、「国内での投資が細ってきている原因は、ウォン高と政府の大企業に対する規制強化にある」と論じた。さらに、韓国企業の競争力が低下すると同時に労働紛争も相次いでいるとし、14年上半期は前年同月比の3倍の労働争議が発生したことを紹介した。

記事は、韓国のチェ・ギョンファン副首相が21日、韓国中央銀行の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁と会談し、「韓国は内需低迷によって経済の下振れリスクが増大している」との認識で一致し、安定した経済成長を実現するために財政政策と金融政策を行う必要があることで一致したことを伝えた。

サーチナ 7月25日(金)6時31分 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140725-00000021-scn-bus_all