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:2014/02/10(月) 14:38:56.52 ID:
記事入力 2014-02-10 10:12

コメディアンのユン・ヒョンビンが日本のタカヤツクダとの総合格闘技デビュー戦で熱いTKO勝利をおさめて歓呼を受けているが、競技を控えて度を越えた宣伝をしたという指摘も出ている。

ユン・ヒョンビンは去る9日、ソウルオリンピック公園オリンピックホールで行われたロードFCライト級競技でタカヤツクダを相手に1ラウンドTKO勝利をおさめた。競技内容は欠点も特になく良かったが一部からは主催団体であるロードFC側がタカヤツクダを過剰に悪役に仕立て上げて反日感情をあおいだという指摘が出ている。

まずユン・ヒョンビンが総合格闘技選手としてデビューするようになったきっかけとしていわゆる「イム・スジョン事件」に言及した点が問題になった。イム・スジョン事件は去る2011年7月に日本TBSの芸能プログラムに出演した韓国女総合格闘技の「看板」イム・スジョンが男性コメディアン3人から無差別攻撃を受けて全治8週の負傷を負った事件だ。イム・スジョンは当時体の調子が完全ではない状態で「軽いスパーリング」という放送局の言葉だけ信じてリングに上がってから事件にあった。この男性コメディアンたちは総合格闘技訓練を受けた準プロファイターと知られた。

ユン・ヒョンビンはイム・スジョン事件直後、自分のツイーターに「卑劣な競技だった。同じコメディアンどうし3対3でまともにやってみよう」いう文を書いて該当の放送局に公式謝罪を要求した。しかし他には特に反応を見せずに総合格闘技選手に出ることを宣言した。

しかし今度の競技に出場したタカヤツクダはイム・スジョン事件と全く関係ない人物だ。またイム・スジョンもユン・ヒョンビンとタカヤツクダの競技に自分が言及されて不愉快に思っていることと知られた。

二番目にユン・ヒョンビンの相手だったタカヤツクダに対する論難だ。タカヤツクダは日本総合
格闘舞台にほとんど姿を現わさなかった選手だ。無名に近い選手のうえ競技力もあまり立派な方ではないという評価だった。

タカヤツクダは競技前に自分のソーシャルネットワークサービス(SNS)を通じて「相手が芸能人だというが総合格闘技をおこがましく見ているんじゃないか。韓国人には負けることはできない、日本人の力を見せてやる」と挑発して韓国ファンの公憤を買った。無謀な自信感は簡単には理解しにくい部分だ。格闘技マニアたちの間では「タカヤツクダは知韓派だが主催側の要請で右翼キャラクターを演技しただけ」という話が出ている。はなはだしくは「一部格闘技関係者たちはこんな点を不届きに思ってむしろタカヤツクダを応援している」と言ううわさまで出回った。

以下略

[ソウル新聞]2年前「イム・スジョン事件」は一体なぜ…ユン・ヒョンビンとタカヤツクダの競技がほろ苦い理由
http://sports.news.naver.com/sports/index.nhn?ctg=ranking_news&mod=read&ranking_type=popular_day&date=2014-02-10&rank_id=77034087&office_id=081&article_id=0002397861