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1らむちゃん ★2018/06/16(土)10:50:36.04ID:CAP_USER.net[1/2]
レコードチャイナ 2018年6月16日 08時20分

北京市メディアの新京報によると、同市房山区人民法院(裁判所)で14日、食品廃棄物やごみなどから食用にすることを目的で再生した油、いわゆる「下水油」を扱ったとされる被告4人に対する審理が行われた。被告はいずれも犯行の事実を認めたという。

被告のうち1人は、「下水油」と知っていながら購入して調味料の原料にした食品会社関係者という。

被告4人のうち2人は夫婦で、2013年から北京市内の大興区などの飲食店で残飯を大量に仕入れ、油を抽出していた。中華料理では火鍋と呼ばれる鍋料理やその他の一部料理で、唐辛子の実そのもの、つまり日本風に言えば「鷹の爪」を風味づけのために大量に使うことがある。

そのように使われた唐辛子の大部分は食べ残される。

2人は主に残飯中の唐辛子を取り出して油を抽出するとともに、唐辛子そのものを改めて油で揚げたり粉状に加工して食材として販売していた。

容疑者の1人は飲食店経営者で、前記2人が売る油が「下水油」と知りながら購入し、店で使っていた。

(全文は配信先で読んでください)
 
=管理人補足=
イメージ画像は下水油ではありません。ご了承下さい。