1:2014/07/24(木) 10:58:25.94 ID:
平昌冬季五輪:新組織委員長に元仁川空港社長が内定
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 前委員長の突然の辞任で空席となっていた2018年平昌冬季五輪の新組織委員長に、チョン・チャンス元仁川国際空港公社社長が内定した。

 韓国政府関係者は23日「政治的な力量と行政実務能力を兼ね備えた江原道出身者を対象に人選を進め、チョン氏が適任と判断した」と説明した。

 チョン氏は成均館大行政学科を卒業後、慶煕大で政策学の博士号を取得。1979年に行政考試(国家公務員試験に相当)に合格し、これまでに国土海洋部(省に相当)第1次官などを務めた。

 チョン氏が新組織委員長の有力候補とのうわさが広まると、スポーツ界では「スポーツに全く関係のない政界関係者が委員長に就任するのか」と反発する声が上がった。

 チョン氏は2013年6月、仁川国際空港公社の第5代社長に就任。今年3月に辞任して江原道知事選への出馬を目指したが、与党セヌリ党の党内予備選で敗れていた。

姜鎬哲(カン・ホチョル)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2014/07/24 07:48
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/07/24/2014072400599.html