1:2014/02/10(月) 23:29:19.51 ID:
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韓国のブランド価値が前年より1段階アップした16位を記録した。同期間、日本は1段階墜落し
て英国に4位を渡した。アベノミクスの裏に存在する津波の余波と福島原発爆発などが下落の原因だ。

10日、英国ブランド評価コンサルティング会社、ブランドファイナンスが発表した「2013国家ブランド年次報告書」を見るとブランド価値1位の国家は米国で17兆9900億ドルの価値を持つと伝えられた。引き続き2位は中国で6兆1090億ドル、3位はドイツ4兆20億ドル、4位は英国2兆3540億ドルであった。前年度4位だった日本は昨年2兆2630億ドルで1段階落ちた。

我が国のブランド価値は7750億ドルを記録した。韓価で約833兆5125億ウォン。これは2012年より7%上がった数値だ。順位はグローバル16位に該当する。2010年と2011年に各々16位を記録した我が国は2012年、17位に落ちたが昨年また16位圏を回復したと分析される。

国家ブランド評価は投資・観光・生産品・人材など4種類の分野の投入量、処理量、産出量を各々33%ずつ評価しBSI(Brand Strength Index・ブランド力指数)を計算する方式で計算される。ブランドファイナンスは統計資料、コンセンサス展望値、専門家診断などを土台に該当国家の労働人口、外国人投資誘致能力、生活の質、国内総生産(GDP)成長率などをBSIに変換した。

米国・中国・ドイツのブランド価値は各々23%、26%、3%ずつ上昇した。日本を抜いて4位圏にのぼった英国も8%成長した。反面、日本のブランド価値は11%下落した。5位圏の国家の中で唯一価値が落ちた国家だ。相変らず津波余波が存在し、福島原発事故の衝撃が去らなかったためと分析される。

ここに先端技術分野で競争している韓国の追撃がより一層強まったので日本の競争力が弱まっていると報告書は見通した。
さらに日本の5位圏水準も楽観は難しい。すぐに下の段階の6位フランス(1兆9380億ドル)がブランド価値格差3000億ドル台で追撃中だからだ。

この他に国家ブランド価値は7位カナダ(1兆8360億ドル)に続きブラジル(1兆4780億ドル)、インド(1兆3660億ドル)、オーストラリア(1兆2570億ドル)等が上位10位圏を形成した。20位圏にはロシア(1兆2570億ドル)が11位に名を上げ、引き続きイタリア(1兆430億ドル)、オランダ(9970億ドル)、スイス(9650億ドル)、メキシコ(8070億ドル)の順に続いた。

韓国がメキシコに続き16位に名前を上げたわけだ。韓国ブランド価値16位のニュースに各界で多様な声をあげている。「評価基準により順位変動が大きい」「BSIを土台にした単純比較より長期的で複合的な評価が必要」「国家ブランドより潜在的な輸出先行指数が景気を左右する上で、より絶対的だ」等の反応を見せた。

ソース:イートゥデイ(韓国語) 韓国ブランド価値上昇、日本価値は下落…理由は?
http://www.etoday.co.kr/news/section/newsview.php?idxno=866111