(イメージです。)
 
1らむちゃん ★2018/06/09(土)09:44:31.42ID:CAP_USER.net
S-KOREA 2018年6月9日 6時30分
http://news.livedoor.com/article/detail/14837877/

韓国の人々は今の“生活の質”にどのくらい満足しているか。それを問う、韓国文化体育観光部(部は日本の省に相当)の調査結果が意外だった。6月4日に発表した「国民の生活の質・世論調査」の結果だ。

というのも、自国を「地獄のような国」という意味で“ヘル朝鮮”と揶揄する韓国の若者たちの数字が、それほど悪くなかったのである。

総合的な「生活の質の満足度」を世代別に見てみると、10.0点満点中6.8点をつけた「19~29歳」がトップ。続いて「30代」が6.6点となっており、以降「40代」6.4点、「50代」6.3点、「60代以上」5.9点となっている。

「スプーン階級論」などと造語を作っていたが

全体の平均は6.4点。年齢の上昇とともに満足度が下がるという結果だったのだ。

韓国の若者たちが平均よりも高い数字を出したということだが、彼らは「スプーン階級論」「起承転“鶏”」といった造語を作りつつも、自分なりの満足を見つけているということになるだろう。

実際にこの調査では「5年後の生活の展望」についても調べられており、回答者の48.6%が今後良くなるという肯定的な回答をしており、否定的な回答(25.4%)に比べてとても楽観的だ。

ただ一方で、韓国の若者たちに関する数字で気になる点もある。ともに暮らす人数が「生活の質の満足度」に影響していることがわかったからだ。

「一人暮らし」は生活の満足度が低い

例えば、満足度が最も高いのは「4人世帯」の6.6点。次いで「5人以上」(6.3点)、「2人世帯」(6.2点)となっている。

「1人世帯」、つまり一人暮らしの数字は6.0点で最も低い。つまり、ともに暮らす人がいる生活のほうが、満足度が高いという結果だ。

(全文は配信先で読んでください)