韓国 大統領府 

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:2014/07/20(日)17:53:20 ID:
ソウル鍾路区の大統領府で17日午後1時10分ごろ、車両出入り口の「為民1門」に設置されていた放射能警報装置が作動し、周辺の道路が一時規制される騒動がおきた。

 放射能警報装置は、放射能の数値が上昇すると道路の下に格納されているバリケードが自動的に上がり、車両の進入が規制される。警報装置が作動したことを受け、ソウル地方警察庁101警備隊は大統領府前の道を規制し、観光客の立ち入りを制限した。

 101警備隊は、警報器が作動したために「為民1門」を通った大統領府の職員を検査したが、放射能は検出されなかった。暑さで機械が誤作動した可能性が考えられるとして問題はなかったと伝えられた。

 閔庚旭(ミン・ギョンウク)大統領府報道官は「これまでに、放射能治療を受けた人が通っただけでも警報器が鳴ったことがある」とし、「今回も観光客の中に放射能治療を受けた人がいて、警報器が作動したのではないかとみている」と話した。

 大統領府は警報から17分後の午後1時27分に車両規制を解除した。(編集担当:新川悠)

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